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種(亜種)データ

連番 47 DNA/ID  
亜科 AGRYPNINAE サビキコリ亜科 Agrypnini サビキコリ族
Agrypnus (Colaulon) miyamotoi senkakuanus
和名 センカクヒメサビキコリ 命名者 Ôhira, 2004
分布 Senkaku Isls.;
成虫活動(月)  5~12 サイズ小~大mm 8 8
情報  古くは白水(1973)や中條(1973)が魚釣島から、最近では木村(1998)が北小島から記録。14-XIII(XIIの誤りと思われる)-1970 K. Tsuji 魚釣島を完模式標本として、同地 10-V-1969 R. Musashino を副模式標本として亜種記載(比和科学博物館報告第43号 2004.3 大平)。

  本土と九州周辺島嶼の種に限ると、○後翅が退化している、 ハマベヒメサビキコリ(A.miyamotoi)、ハマベオオヒメサビキコリ(A.tsukamotoi)、ツシマヒメサビキコリ ○後翅は完全、 ヒメサビキコリ、コガタヒメサビキコリ、ミナミヒメサビキコリ(A.kusuii)(コメツキムシ談話会#19同定お願いコーナー [549])。
写真   標本データ  
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