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日本産コメツキムシデータ


 


亜科・族から検索
 



和名・学名の一部から検索

 

掲載種・分類等は大平仁夫「コメツキムシの絵解き検索(~環境アセスメント動物調査手法講演会 絵解き検索シリーズ 総集編~ 初宿成彦・八尋克郎 監修 日本環境動物昆虫学会 編)2013」を基本とし、鈴木亙図鑑作成用リスト(2016)、大場裕一・大平仁夫・村瀬幸雄・森山昭彦・熊澤慶伯 (2014)日本産コメツキムシ科DNAデータベース、岸井尚「細野浩司氏採集の邦産コメツキムシ 日本甲虫学会 2006」等を参考にしております。(敬称略)

基本分類は「絵解き検索」に従っておりますので、本データのコメツキムシの亜科・族の対象も同様です。
 属・種(亜種)は学名の
ABC順となっています。学名は諸説ありますので、例として捉えて下さい。情報欄にできるだけ他の分類整理を記述するようにしています。

 成虫活動期間は、冬眠と思われる期間の採集記録は含めませんでした。
 ・大きさは、関係論文や情報、自らの採集品を元に雄雌の区別なく、大きさの範囲を記述しています。
 ・分布は、関係論文等の情報を元に国土地理院の英語表記に準じ記述しました。
 ・DNA/IDは公開されている日本産コメツキムシ科DNAバーコードデータベース(リンク先)の標本番号です。
  ホームのリンクから
ID番号をたどれば、その標本のデータを入手することができます。
 ・写真情報では、基本的に採集情報と所蔵関係を表示しております。組織名表示はその組織の所蔵標本です。
  採集者氏名公表未了解の場合は、所蔵先のみ表示してあります。採集情報は知り得た範囲の表示です。

 ・標本記録は、管理人のいままでの採集品や頂いた標本を整理していきます。時間がかかりますが

 管理人の所有する関連論文や情報をまとめたため、種や論文等を網羅していません。また、恐縮ですが、間違い等多いです。正確を期する場合は原典をお確かめ下さい。写真についても、少しずつ撮影・収集したいと思います

 引き続きデータを充実していきたいと思います。皆様のご協力をお願いいたします。

  本データベースを作成するに当たり、文献収集、標本恵与、写真提供、資料提供等、多くの方々のご指導・ご協力をいただきました。
 有本久之、岡義人、河合秀樹、駒澤正樹、小松義紀、境良朗、鈴木亙(他 mixiコメツキムシ談話会会員)、土田薫、中田唯文、滑田保生、西泰弘、平野均一郞、堀繁久、槇原寛、水野弘造、吉武啓、吉松慎一(アイウエオ順、敬称略)の皆様には厚く御礼申し上げます。