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種(亜種)データ

連番 7 DNA/ID 0500,0698
亜科 AGRYPNINAE サビキコリ亜科 Oohorini チビコメツキ族
Babadrasterius urabensis
和名 ヨナグニチビコメツキ (ウラベチビコメツキ) 命名者 Ôhira, 1994
分布 OgasawaraChichijima Is, KYUSYU,.,Yakushima Is.,Okinoerabujima Is.,OhinawaHonto,Yoronntou Is.,Ikeijima Is.,Iheiyajima Is.,KeramaTokashikijima Is.,Miyakojima Is.,Ishigakijima Is.,Iriomotejima Is.,Yonagunijima Is.,Haterumajima Is.Aragusukujima Is.:
成虫活動(月)  3 ~9 サイズ小~大mm 5 6
情報  日本に分布する前胸背板上に大小の点刻を混在する種は、従来Heteroderes属が適用されてきたが、むしろAeoloides属に類似している。しかし、日本やその周辺に分布する種はこれらと別属であり、馬場博士の遺徳を偲んで属を新設した。 (越佐昆虫同好会特別報告,(2),Mar,1994 大平 日本産チビコメツキ亜科の属・種について)

 オガサワラタコノキの落下果実の果汁に集まった。地表性コメツキムシの食性(さやばねN.S.No.12 Dec.2013 楠井)。

 波照間島の記録(北九州の昆虫46(1),1999,波照間島のコメツキムシ採集記,大平)

 西表採集品(mixi コメツキムシ談話会 同定お願いコーナー[441] 米屋)。

 小笠原諸島父島からの記録及び和名・分布・識別点(さやばねN.S. No.37,Mar.2020、小笠原諸島父島から発見されたヨナグニチビコメツキ 鈴木亙)。
 小笠原諸島父島に定着か(さやばねN.S. No.46,June,2022 ヨナグニチビコメツキが小笠原諸島父島に定着か 鈴木・野中俊文)。
 小笠原父島での生息状況(さやばねN.S. No.49,Mar.,2023 父島に完全に定着したヨナグニチビコメツキ 鈴木・野中・永野裕)。

 Prodrasterius と比べ、本属前胸背板点刻は明らかに大小2型のものが混合状に密布し、後角には顕著な隆起線が認められる(細川浩司氏蒐集の邦産コメツキムシ 地域甲虫自然史第2号 2006 日本甲虫学会 岸井)。
写真 標本データ 2.Ⅵ.2014西表島大富林道 河合秀樹
写真情報 18.Ⅲ.2008 西表島南風見 河合秀樹採集、管理人所蔵    
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