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種(亜種)データ

連番 721 DNA/ID  
亜科 ELATERINAE コメツキ亜科 Ampedini コメツキ族
Ampedus (Miwaelater) nikkoensis
和名 ニッコウアカコメツキ 命名者 (Ôhira, 1973)
分布 HONSHU;
成虫活動(月)  5~6 サイズ小~大mm 10 11
情報  極めて珍しい。雌はこれまで新潟県糸魚川市が唯一の個体(秋田県のコメツキムシ 尾崎・佐藤・沼田・加納 2006 秋田自然史研究会)。

 雄の触角は非常に長く前胸後背後角より3節長い。  原産地の栃木以外では静岡から報告があるのみで、糸魚川うど沢で1♂1♀(27.V.1990 山屋茂人)。
(ねじればね74, Dec.,1996 岸井)

 イロハカエデの花上から採集。雌はほとんど得られない。既知産地は標高600~1,400m(さやばねN.S.(59),Sep.,2025 群馬県上野村におけるニッコウアカコメツキの記録と生態的知見 鈴木)

  (A TAXONOMIC STUDY OF THE JAPANESE ELATERIDAE (COLEOPTERA), WITH THE KEYS TO THE SUBFAMILIES, TRIBES AND GENERA Dec. 1987 岸井)233

写真   標本データ  
写真情報  mixi コメツキムシ談話会(渡辺昭彦)    
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